チュナ・ホラ・モスク(バングラデシュ)
Chuna Khola Mosque (Bangladesh)



バングラデシュのバゲルハット郊外にある遺跡群は、「バゲルハットのモスク都市」として世界遺産に指定されている。15世紀前半にここを開拓したカン・ジャハンにより造営されたモスク郡である。
このチュナ・ホラ・モスクもその一つで、15世紀に建てられたものである。正方形の建物でひとつのドームを持っている。入口左右の壁面に長方形の装飾が付けられている。



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(2020.10.31) 写真のみ公開。