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シオニ大聖堂(トビリシ)
Sioni Cathedral  (Tbilisi)



首都トビリシにあるグルジア(ジョージア)正教会の大聖堂。最初の聖堂は6〜7世紀頃に建設された。
現在の大聖堂は12世紀に建設されたものがもとになっているが、その後何回も侵略による被害を受け、繰り返し補修されてきたものである。
1801年にグルジアがロシアに併合された後はロシア正教会の聖堂となったが、1917年のロシア革命後、グルジア正教会として独立を回復した。
ソビエト時代は、弾圧を受けたものの教会としては存続していた。
2004年に至聖三者大聖堂が建てられるまでは、ジョージア正教会の総主教大聖堂だった。

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(2025-12-28) 写真のみ公開。