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港区の東京都庭園美術館で,「ブラジルの先住民の椅子」という展覧会が開かれています(9/17まで)。これらの椅子は、ブラジルの出版社「ベイ出版」が15年以上前から集めてきたものだそうです。
庭園美術館には、本館(旧朝香宮邸)と新館がありますが,今回の展示は本館と新館両方に展示をしたものでした。
写真撮影可ということでしたので、撮影をしながら見て行きます。
 
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高崎市美術館の敷地内にある、旧井上房一郎邸を紹介します。美術館に入ると,展示とともにこの建物も見ることができるようになっています。

井上房一郎(1898-1993)は,高崎市にあった井上工業のオーナーで、群馬交響楽団の設立、群馬県立近代美術館の設立、群馬音楽センターの建設にも関わり,工芸や音楽など地元の文化活動を支えた方だそうです。

この建物ですが,別の建物を「写した」ものだというのです。
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6月に安曇野ちひろ美術館で行なわれたイベントに参加しました。石内都さんとアーサー・ビナードさんの対談「ひろしま」です。
石内都さんは広島で被爆した人たちの遺品を撮影し続けています。以前別のところで開催された写真展を一度見たことがあったのです。
アーサー・ビナードさんは実は今回初めてお名前を知ったのです。ミシガン生まれ,広島在住の詩人で、写真絵本「さがしています」も出版しているということも、この日に知りました。
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(続きです)

前回書いたように,展示・休憩棟には
・川島芳子記念室
・シベリア抑留展示コーナー
・山本茂実展示コーナー
があります。
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