アゼルバイジャンの建造物のポップアップカード

今年初のメインサイト更新です。

アゼルバイジャンのポップアップカードを3種類公開した。
メインサイト更新にあたって、昨日のマルダカン円塔を修正した。写真のパーツCは塔の頂上部にあたるが、その形を変えている。

パーツBは円筒部分の支えとしているものなので、あとで目立たないようにカバーと同色の色画用紙を貼っている。

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「乙女の塔」のポップアップカード

2021年ですが、1月1日・2日と具合が悪くてダウンしていたという文字通りの寝正月でした。今後が思いやられます。では今年の初記事です。

アゼルバイジャン共和国の首都バクーには、城壁で囲まれた旧市街があり、世界遺産にも指定されている。世界遺産名は日本語で書くと「城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔」と長いのだが。

その旧市街の東側に、グズ・ガラスゥという塔がある。「乙女の塔」と訳されている。位置的に、この塔も城壁の一部をなしていたのだろう。
今回はこの塔をポップアップカードにしてみた。

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ベトナムとキリスト教

(メインサイトは12月11日に更新しましたが、ブログ更新は遅れました。)

ベトナムの建築のポップアップカードを制作した。今回は、キリスト教会を選んだ。
写真は、ハノイにあるハムロン教会をモデルにしたポップアップカードである。

19世紀後半、現在のベトナムにはフランスが進出し、植民地化していった。
植民地時代に建てられた西欧建築が、現在もベトナムに残っている。

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バングラデシュの世界遺産のポップアップカード

メインサイトを更新しました。
今回は、バングラデシュの世界遺産をモデルにして作ったポップアップカードです。
写真は、前回のブログにも書いたランヴィジョイブル・モスク。

世界遺産名は「バゲルハットのモスク都市」。15世紀にトルコ系の武将、ハーン・ジャハーン・アリによって建設され、伝説では最盛期には360ものモスクがあったという。
ランヴィジョイブル・モスクも15世紀に建てられたものだと推定されている。

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ポップアップカード・モザンビークの世界遺産

モザンビークの世界遺産となっている「モザンビーク島」。
この島は8世紀頃から貿易拠点として利用されていましたが、16世紀に入植したポルトガル人の手で要塞や聖堂、宮殿などが建設されていきました。

上のポップアップカードのモデルは、モザンビーク島にあるノサ・セニョラ・デ・バルアルテ礼拝堂。1522年に建造されたそうです。この礼拝堂、南半球では最古のヨーロッパ建築とされているのだそうです。

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