バングラデシュの世界遺産のポップアップカード

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今回は、バングラデシュの世界遺産をモデルにして作ったポップアップカードです。
写真は、前回のブログにも書いたランヴィジョイブル・モスク。

世界遺産名は「バゲルハットのモスク都市」。15世紀にトルコ系の武将、ハーン・ジャハーン・アリによって建設され、伝説では最盛期には360ものモスクがあったという。
ランヴィジョイブル・モスクも15世紀に建てられたものだと推定されている。

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ポップアップカード・モザンビークの世界遺産

モザンビークの世界遺産となっている「モザンビーク島」。
この島は8世紀頃から貿易拠点として利用されていましたが、16世紀に入植したポルトガル人の手で要塞や聖堂、宮殿などが建設されていきました。

上のポップアップカードのモデルは、モザンビーク島にあるノサ・セニョラ・デ・バルアルテ礼拝堂。1522年に建造されたそうです。この礼拝堂、南半球では最古のヨーロッパ建築とされているのだそうです。

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ポップアップカードを作りました(チリの世界遺産)

今回は、チリの世界遺産を作りました。

チリの世界遺産に「チロエの教会群」(Churches of Chiloé)があります。チリ南部の太平洋岸にあるチロエ諸島、そこにある16の教会が世界遺産に選定されています。

この写真は、そのうちのひとつ「サン・フアン教会」です。
チロエ島(本島)にある教会で、現在の建物は1887頃に完成したものだそうです。

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