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年末です。2012年最後の更新となります。
今回は山口県の建物をお届けします。型紙は2種類ダウンロードできるようになっています。

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ポップアップカードの型紙を公開しました。
今回は1点のみですが、島根県の隠岐の島町にある隠岐郷土館です。建築時の名称は周吉外三郡役所です。
年の瀬を迎え、慌ただしくなってきました。年内にもう一度くらいは更新したいものです。
  
  
【追記】
2013.07.28 型紙公開を終了しました。
 

ポップアップカードの型紙をアップしました。今回は沖縄県です。


どちらの建物も、現存してはいません。
沖縄県庁は1944年の10月の空襲で焼失しました。武徳殿も、建物は残ったものの戦争の被害を受けています。地上戦の戦場となってしまったことで、沖縄の近代建築で残っているものはとても少ないです。古い写真で戦前の建物を見つけては、それがすでにないこと…戦争の被害の大きさについて考えています。(武徳殿は1989年の解体ですが。保存の話もあったようですが、移築不可能のため解体したとのこと。)
 書籍やネット上で、戦前の沖縄の写真を見かけます。しかし不鮮明な写真だったり解説が見つからなかったりで、建物の全貌や竣工年など詳しいことがなかなか分かりません。
 今個人的に気になっているのは、武田五一が設計したという那覇市役所、それから那覇郵便局です。

全然別の話ですが。
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東京駅が復元工事を終えて10月1日に開業しました。
せっかくだからその10月1日に間に合わせようと東京駅の型紙を9月のうちから作り始めていたのですが、横長の建物を1枚に収めるととても小さくなり、高さがドーム頂上の一番高いところでも2cmとなってしまいました。自分でも折るのに四苦八苦で、一度投げ出してしまっていたのです。とても型紙公開には耐えられません。そこで今回は東京駅は作品写真だけにし、旧近衛師団司令部(現東京国立近代美術館工芸館)の型紙のみを公開としました。

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ポップアップカードを更新しました。徳島県の建築から2点、脇町劇場と旧高原ビルです。型紙は脇町劇場のみダウンロード可能です。
脇町劇場(上の写真)の型紙は、最初は正面入り口のところの床に段差をつくり、地面からほんの少し上がるようにしていたのですが、カードを開いたときに連動して動いてくれず、つぶれたままなので、ボツになりました。段差なしの方が開閉がうまくいったので、こちらで完成版として公開です。
ところで、ポップアップカードの英語ページを少し増やしてみました。英訳の自信のなさは相変わらずですが、リストのページだけなので、なんとかなるでしょう。
  
  
【追記】
2013.05.26 脇町劇場の型紙は公開終了となりました。