赤レンガでつなぐとき、まち、ひと(2)

3月31日に行われたシンポジウム、「赤レンガでつなぐとき、まち、ひと」に参加して。
前回の続きです。写真は会場の信毎メディアガーデンです。

信州大学人文学部の久保亨特任教授からは、「市民運動と赤レンガ倉庫」という発表がありました。それによると、赤レンガ建築を保存しようという運動は、以前もあったのだそうです。

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赤レンガでつなぐとき、まち、ひと(1)

長野県松本市にある信州大学のキャンパス内には(私は実物をまだ見ていないのですが)明治41年に建てられたという赤レンガ倉庫(旧松本歩兵第五十連隊糧秣庫)があります。その保存活用を考えるというシンポジウム(主催は信州大学)が3月31日に松本市で行なわれたので、参加しました。

会場入口に掲示されていたポスターと、当日の日程です。
セッションⅠ(”これまでの赤レンガ”)とセッションⅡ(”これからの赤レンガ”)というタイムスケジュールが掲示してありました。

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「文化のみち」を歩く(1)

名古屋城から東に2キロ半ほど進むと徳川園・徳川美術館があります。名古屋城と徳川園の間の地域は「文化のみち」と名付けられ、歴史的な建築の保存・活用が進められています。
中日ビルを訪れる前日に、文化のみちを歩いていくつかの建物を訪問したので紹介します。

上の写真は「文化のみち 二葉館」と呼ばれている建物です。

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