静岡県の学校建築(明治編)

なかなか製作が進ますサイト更新が滞っています。次の製作の下調べを先に書きます。

最近静岡県の建築について調べています。中でも特に学校建築について見ているところです。

だいぶ前(2006年)にポップアップカードで見付学校(↑作品写真)を作りました。
その見付学校が「遠州三大学校の一つ」と言われていたということは最近になって知りました。

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宇都宮建物巡り(2)

県庁から南へ700mほど歩き,右に曲がると,この建物が見えます。

カトリック松が峰教会です。

宇都宮のカトリック教会は1888(明治21)年に川向町で創立されたのですが、移転して現在地に最初の聖堂ができたのが1910年のことでした。その後信徒が増え本格的な聖堂建設が計画されます。教会関係の建築を手がけていたマックス・ヒンデルに依頼し,1931(昭和6)年に着工し翌年完成しました。
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写真家・屋須弘平のこと

世界の文化財のポップアップカード,次は中米のグアテマラにする予定であれこれ調べています。
明石書店のエリア・スタディーズ61「グアテマラを知るための67章」第2版(桜井三枝子 編著)を読んでいたところ,その中に日本人の名前を見つけました。

「屋須弘平 100年前のアンティグアに暮らした日本人写真家」(p334)とあります。
 
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描かれた満州分村大日向(2)

写真は,1938(昭和13)年3月24日の官報に掲載されていた広告です。私は実物を見ていないので、広告から想像するだけですが,こういう雑誌が当時あったのですね。
国立国会図書館のデータを見ると,同じ年の六月号と七月号の広告も掲載されているのを見つけました。

さて、以下は前回のつづきです。
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描かれた満州分村大日向(1)

9月24日に開かれた,満州移民についての講演会と映画「大日向村」上映会に行きました。(会場:佐久穂町生涯学習館「花の郷・茂来館」)

「大日向村」は現在の長野県南佐久郡佐久穂町にあった村です。(1956(昭和31)年に佐久町に編入、その後2005(平成17)年に佐久町は八千穂村と合併して現在は佐久穂町となっています。)
この村は戦前、村民の半数近くを満州に送り出し,現地に分村をつくりました。

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