「生きるため、描き続けた。」

念願だった国立ハンセン病資料館(東村山市)を訪れました。
現在開催中の企画展「キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展」を見に行きたいと思っていたのです。
特に、この絵がステキだと思ったので。

(絵画展のリーフレットです)

国立ハンセン病資料館のサイトを見ると、7月13日~15日は館所蔵の金陽会絵画も展示されるとありました。そして14・15日には学芸員さんのギャラリートークもあるということだったので、この機会に是非お話も聴きたくて、出かけることにしました。

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「旧都城市民会館のシンポジウム」に”非専門家”の私が参加して感じた違和感

6月29日、DOCOMOMO Japan 主催のシンポジウム、「都城市民会館はなぜ解体にいたったのか? ―メタボリズム建築の過去・現在・未来―」を聞かせていただきました。
会場の、東京大学工学部1号館。

プログラムは3部構成。
第1部 なぜ、都城市民会館は解体にいたったのか?
第2部 メタボリズム建築の現状は?
第3部 メタボリズム建築の未来にどのように対処すべきか?
となっており、「過去・現在・未来」に対応させたとのことでした。

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