バングラデシュの世界遺産のポップアップカード

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今回は、バングラデシュの世界遺産をモデルにして作ったポップアップカードです。
写真は、前回のブログにも書いたランヴィジョイブル・モスク。

世界遺産名は「バゲルハットのモスク都市」。15世紀にトルコ系の武将、ハーン・ジャハーン・アリによって建設され、伝説では最盛期には360ものモスクがあったという。
ランヴィジョイブル・モスクも15世紀に建てられたものだと推定されている。

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ポップアップカードの作成と修正

久し振りのポップアップカード製作となった。
モデルは、バングラデシュの世界遺産「バゲルハットのモスク都市」に含まれるモスクの一つ、ランヴィジョイブル・モスク。ロンビジョイプールと書かれることもあり、カタカナ表記は一定していないようだ。

今日は文化財の話ではなく、ポップアップカードの作り方の話。
写真で、ほとんど同じものが二つ並んでいるが、右が最初に製作したもの。左がその修正版。
見通し通りにいかなかった部分があったので、設計時の考え方と、その後の修正について書いてみる。

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鐘の鳴る丘集会所

拾ヶ堰のサイクリング後は車で移動し、鐘の鳴る丘集会所と穂高郷土資料館へやってきた。
集会所は中に入れないようなので外観だけ見て回る。

現地に立てられている説明板には、「とんがり帽子」(菊田一夫作詞・古関裕而作曲)の詞が書いてある。
「♪緑の丘の赤い屋根~」昭和22年放送開始の「鐘の鳴る丘」主題歌だが、当時生まれていない私も子供の頃に聞いて知っている。

ところでこの建物は、戦前は温泉旅館として使われていたのだ。記事の後半で建物の沿革をまとめようと思う。
さて建物に近づいてみよう。

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折畳み自転車のライト

マイ自転車。
写真は拾ヶ堰巡りのときのものだけれど、ハンドル部分にライトが付いている。(矢印)

当日は昼間しか走っていないのでライトを使ったわけではないのだが、自転車利用自体が久し振りだったので「たまには点検しておかないとね」などと、その夜珍しく殊勝なことを考えた。

そうしたら、ライトはもう使えなくて交換することに。
で、替えてみたら、今まで畳めていた自転車が畳めなくなってしまったので、取り付け方も変更することになってしまった…。
というのが今回の話です。

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拾ヶ堰に沿って自転車で(3)

前回のつづき。
車から自転車を下ろして走ってきたので、どこまで走るにしても最終的には車に戻らねばならない。区切りのいいところまで行ったら折り返そう。

現在いる場所は「じてんしゃひろば」のトイレ近くの橋の上。写真は、東側を振り返って撮影したもの。
ではもう少し西へ進みます。

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