千曲川堤防決壊・1年後の写真展

各地に被害をもたらした、令和元年東日本台風。
長野県では、特に東信地方の降水量が多く、そこを流れる千曲川の水量が上がり、流域の各地に水害をもたらした。長野市では、市の北部や篠ノ井地区、松代地区が水に浸かった。

写真は国土交通省の資料から引用したが、長野市北部の様子である。

この写真の破堤点のすぐ近くに、玅笑寺(みょうしょうじ)というお寺がある。
そこで、10月12日~18日まで「堤防決壊による写真展」が開かれており、18日には講演もあるというので、行ってきた。

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