ペーパークラフト製作経過報告・旧八幡市立図書館(1)

失われた建築のペーパークラフト製作です。
実物はもう解体された、旧八幡市立図書館です。1955年に八幡市立図書館として建てられましたが,1963年に5つの市が合併して北九州市が発足したので,北九州市立八幡図書館となりました。(「失われた建築」というテーマの場合,解体時の名称の方がいいのかなあ…。)
クラフトの完成がいつになるのかまだ見通しが立っていませんので,ときどき経過報告を入れていきます。
とりあえず正面の壁面が一面だけできました。

画像の上の目盛りは単位がミリなので、今のところ長辺が180mm程度になっています。これは今後、パーツの割り付けで用紙に収めるために大きさが変わるかも知れません。(縮尺を設定していませんので。)
窓ガラスの反射を入れては見たものの,そろいすぎていてうるさい&不気味です。これでも数ヶ所暗くしたのですが、まだダメですね。窓の収まりがもっと良くなるよう、今後調節する予定です。
こちらは部分の拡大図です。現時点では,表面仕上げはこんな感じです。

このあと残りの3面を作りますが、壁面が一つできた(?)ので、次の面はもう少し早くできると思います。ただし1階部分は壁が内側に入っているので,別パーツで製作しないといけません。柱についても,このままではぺらぺらなので厚みをつけて角柱にします。そして屋上の製作。
さて、いつ頃の完成になるでしょうか。
また進展があったら報告します。
今日で6月も終わり。2017年が半分過ぎてしまいました。時間の経つのがどんどん早まっているように感じています。