赤レンガでつなぐとき、まち、ひと(1)

長野県松本市にある信州大学のキャンパス内には(私は実物をまだ見ていないのですが)明治41年に建てられたという赤レンガ倉庫(旧松本歩兵第五十連隊糧秣庫)があります。その保存活用を考えるというシンポジウム(主催は信州大学)が3月31日に松本市で行なわれたので、参加しました。

会場入口に掲示されていたポスターと、当日の日程です。
セッションⅠ(”これまでの赤レンガ”)とセッションⅡ(”これからの赤レンガ”)というタイムスケジュールが掲示してありました。

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