アゼルバイジャンの建造物のポップアップカード

今年初のメインサイト更新です。

アゼルバイジャンのポップアップカードを3種類公開した。
メインサイト更新にあたって、昨日のマルダカン円塔を修正した。写真のパーツCは塔の頂上部にあたるが、その形を変えている。

パーツBは円筒部分の支えとしているものなので、あとで目立たないようにカバーと同色の色画用紙を貼っている。

こちらはパーツの接着が終わった状態。

塔の上部は写真のようになった。マルダカン円塔の他の写真と動画はメインサイトの方に掲載しているのでそちらをご覧いただきたい。

ブログで先に掲載していた乙女の塔もメインサイトに掲載した。こちらは、90°タイプと180°タイプの2種類作成している。

3つめのポップアップカードは、バクー旧市街の中にあるムハンマド・モスク。ミナレット(塔)は11世紀に建てられたものだという。

ロシア・ペルシャ戦争(1722-23)の際には、カスピ海からロシア軍が砲撃をしたためにこのミナレットが破損し、19世紀まで再建されずにいた。そのためムハンマド・モスクには、「損傷した塔」という意味である Siniggala Mosque という別名もついているそうだ。

今回はメインサイト更新前にブログに掲載して、その後修正が必要になったりしてバタバタしてしまったが、やっとメインサイトの更新ができた。

ムハンマド・モスクの型紙を公開しているので、よろしかったらご覧下さい。
メインサイトのアゼルバイジャンのページはこちらです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

20 + 4 =