京都御所見学(1)

2021-03-21

奈良見学の翌日は、京都に移動しました。
京都御所に来ています。
事前申し込みが必要なくなっているので、見学しやすいです。
御所の西側にある「清所門(せいしょもん)」から入り、中を歩いています。


これは「宜秋門(ぎしゅうもん)」。清所門の南側にあります。内側からの写真です。


「諸大夫の間(しょだいぶのま)」は参内した者の控えの間です。


「新御車寄(しんみくるまよせ)」
大正4年に、大正天皇の即位礼が紫宸殿で行われるにあたり、馬車による行幸に対応する玄関として新設されたものです。


敷地の南側の塀のところまで来ています。この門は「建礼門(けんれいもん)」です。こちらが御所の正門にあたります。


建礼門の近くまで来ました。


建礼門を背にして北側を向くと「承明門(じょうめいもん)」、その奥が「紫宸殿(ししんでん)」です。承明門は「しょうめいもん」かと思っていましたが,現地の立て札には「Jomeimon Gate」とあったので、そちらに合わせました。


回廊をくぐると、紫宸殿が見えます。御所で一番格式が高い場所で,即位礼が行われた場所です。


すぐにまた回廊から出なくてはなりません。回廊の外側沿いに北へ歩きます。
そこに、桧皮葺き屋根の実物模型が展示してありました。


「春興殿(しゅんこうでん)」は改修工事中。

↓こちらは紫宸殿の東にある「宜陽殿(ぎようでん)」。


この感じ,好きですね。
(つづく)